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CSRへの取り組み

第16回全日本学生フォーミュラ大会 協賛のお知らせ

キグナス石油は、9月4日(火)〜8日(土)に 静岡県の小笠山総合運動公園(ECOPA)で開催された「第16回全日本学生フォーミュラ大会」に協賛致しました。

「全日本学生フォーミュラ大会」は公益社団法人自動車技術会が主催し、実践的なものづくりの人材育成プログラムとして2003年にスタートしました。主役である学生が大学毎にチームを組んで構想・設計・制作した車両の加速・ハンドリング・耐久性といった走行性能に加え、車両コンセプト・設計・製造・コスト、更にはプレゼンテーションスキルなど、ものづくりの総合力を競います。
本大会では98チーム(国内74、海外24)がエントリーし、最終的に69チームが出走しました。国内チームを含め東南アジアのタイやインドネシアだけでなくオーストリア等海外勢が増え、国際的な大会となっている中、総合成績では1位大阪大学、2位京都工芸繊維大学、3位名古屋大学でした。
キグナス石油はこの大会趣旨に賛同し、2012年から続けているスポンサーとして協賛すると共に、ベストラップ賞として、エンデュランス部門(1周約1,000mのコースをドライバー2名が交替で10周づつ走行するラップタイム)上位3チーム(1位:千葉大学、2位:岡山理科大学、3位:立命館大学)に副賞を提供しました。
キグナス石油は、今後もCSR活動を通じ、次世代を担う人材の育成を支援して参ります。

以上


(大会ボード)

(大会ボード)

(集合写真)

(エンデュランス走行車)