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CSRへの取り組み

第14回全日本学生フォーミュラ大会 協賛のお知らせ

キグナス石油は、9月6日(火)〜10日(土)に 静岡県の小笠山総合運動公園(ECOPA)で開催された「第14回全日本学生フォーミュラ大会」に協賛致しました。

「全日本学生フォーミュラ大会」は公益社団法人自動車技術会が主催し、実践的なものづくりの人材育成プログラムとして2003年にスタートしました。主役である学生が大学毎にチームを組んで構想・設計・制作した車両の加速・ハンドリング・耐久性といった走行性能に加え、車両コンセプト・設計・製造・コスト、更にはプレゼンテーションスキルなど、ものづくりの総合力を競います。
キグナス石油は、この大会趣旨に賛同し、昨年に続きスポンサーとして協賛すると共に、学生たちの知的探究心を応援すべく、7日〜8日の2日間フォーミュラカー1台を会場に展示し、解体ショーを行いました。ささやかながら学生たちの知的探究心を刺激できたと考えます。
本大会では過去最多の106チーム(国内75、海外31)がエントリーし、最終的に77チームが出走しました。国内チームを含め東南アジアの台湾やタイ・インドネシア等だけでなく、ヨーロッパから3チームが出る等海外勢が倍増し、国際的な大会となっています。
キグナス石油はベストラップ賞として、エンデュランス部門(22周走行)の上位3チーム(1位:U.A.S.Graz、2位:京都工芸繊維大学、3位:京都大学)にキグナスオイル「Ba:nプレミアム 5w-40」を提供しました。
キグナス石油は、今後もCSR活動を通じ、次世代を担う人材の育成を支援して参ります。

以上


(表彰式)

(全車勢揃い)