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CSRへの取り組み

2015年全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ 第3戦への
三島市立東・中郷小学校特別支援学級生徒とご家族招待の件

キグナス石油(株)は、社会貢献活動の一環として、7月19日に富士スピードウェイ(静岡県駿東郡)にて開催された「2015年全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ 第3戦」観戦へ静岡県三島市立東・中郷小学校特別支援学級の生徒と、そのご家族23名を招待致しました。

キグナス石油がスポンサードする「Team KYGNUS SUNOCO」の土沼監督とドライバー 小林可夢偉選手や平川亮選手、キグナスサーキットレディの丸山帆成美さんらをゲストルームに迎え、平川亮選手が紹介されると生徒たちは練習した広島弁で応援、小林可夢偉選手が紹介されると関西弁で応援し、チーム関係者と生徒の皆さんとの交流を深めることが出来ました。
さらに、生徒の皆さんへは、ドライバーのサイン入りパンフレットやチームグッズ等をプレゼントしました。
その後、ピット見学などを通じ、日頃接することのないフォーミュラカーをすぐそばで見て、レースを支えているチームスタッフの働く姿や大切な役割等を体感し、フォーミュラカーレースの魅力と自動車の楽しさを感じて頂きました。
スーパーフォーミュラの決勝戦では、8号車小林選手が前日の予選6位からスタートし、招待者全員で熱い声援を送り3位まで順位を上げましたが、タイヤ交換後ペースが上がらず結果10位となりました。7号車の平川選手は予選6位から前半戦5位をキープしましたが、結果6位で今季初入賞となりました。

キグナス石油では、今後も次世代を担う子供たちにモータースポーツを通じて感動や夢を与えていく事を、車社会と関係が深い当社の役割のひとつと認識し、活動を展開して参ります。

以上


監督・ドライバー挨拶

ピット前

応援

チェカと一緒に