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CSRへの取り組み

第12回全日本学生フォーミュラ大会 協賛のお知らせ

キグナス石油は、9月2日(火)〜6日(土)に 静岡県の小笠山総合運動公園(ECOPA)で開催された「第12回全日本学生フォーミュラ大会」に協賛致しました。

「全日本学生フォーミュラ大会」は公益社団法人自動車技術会が主催し、実践的なものづくりの人材育成プログラムとして2003年にスタートしました。主役である学生が大学毎にチームを組んで構想・設計・制作した車両の加速・ハンドリング・耐久性といった走行性能に加え、車両コンセプト・設計・製造・コスト、更にはプレゼンテーションスキルなど、ものづくりの総合力を競います。
キグナス石油は、この大会趣旨に賛同し、昨年に続きスポンサーとして、学生たちの知的探究心を応援すべく、キグナス石油がスポンサードする「Team KYGNUS SUNOCO」チームルマンのSF(スーパーフォーミュラ)13(昨シリーズ車両)と今シリーズより導入されたSF14のフォーミュラカー2台を会場に展示し、「解体ショー」を行いました。SF13車両とSF14車両の違いや、シャシーパーツ等の機能説明を行いました。延べ200名を超える学生がテントの周りを囲み、メカニックによる取り外し作業・エンジニアによる解説等を真剣な面持ちで見聞きしていました。
多くの学生が車両や個々のパーツを見ながらメカニック・エンジニアに質問する中、海外チームのタイやインドネシア等の学生からも質問が相次ぐ等、一日中途切れることのない来場者で大変賑わいました。
後半の追加イベントとして、タイヤ&ホイール、カーボン製ボディパーツ等を学生たちが実際に取り付ける「組立ショー」を行い、フォーミュラカー組立作業の体験をしてもらいました。
また、大会運営のサポートとして、チームルマンのエンジニアが動的審査の実況中継にも参加し大会を盛り上げました。
本大会では過去最多の96チーム(国内75、海外21)がエントリーし、アジアを代表する国際大会になりつつあります。最終的に63チームが出走し、国内だけでなく、タイやインド・台湾など海外チームも参加する中、総合成績では1位:名古屋大学、2位:京都大学、3位:同志社大学となりました。
キグナス石油は、今後もこの様な活動を通じ次世代を担う人材の育成を支援して参ります。

以上


(大会ボード)

(動的審査:走行性能)

(SF13の8号車)

(SF14の解体ショー、メカニック説明)

(タイの学生質問に答えるエンジニア)

(実況中継サポートをするエンジニア)