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CSRへの取り組み

2014 全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ 第3戦への
静岡県内の小学校特別支援学級生徒とご家族招待の件

キグナス石油(株)は、社会貢献活動の一環として、7月13日に富士スピードウェイ(静岡県駿東郡)にて開催された「2014全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ 第3戦」観戦へ静岡県内の小学校特別支援学級の生徒と、そのご家族22名を招待致しました。

キグナス石油がスポンサードする「Team KYGNUS SUNOCO」の土沼監督とドライバー、アンドレア・カルダレッリ選手や平川 亮選手、キグナスサーキットレディの城戸 ゆりさんらをゲストルームに迎え、アンドレア選手が紹介されると生徒たちは練習したイタリア語で挨拶し、前日の予選1位通過に対し「おめでとうございます」とイタリア語で伝えました。平川選手が紹介されると「平川選手、頑張って!」と応援、チーム関係者と生徒の皆さんとの交流を深めることが出来ました。さらに、生徒の皆さんへは、チームグッズやドライバーのサイン入りパンフレット等をプレゼントしました。
その後、ピット見学などを通じ、日頃接することのないフォーミュラカーをすぐそばで見て、レースを支えているチームスタッフの働く姿や大切な役割等を体感し、フォーミュラカーレースの魅力と自動車の楽しさを感じて頂きました。
スーパーフォーミュラの決勝戦では、8号車のアンドレア選手が前日予選1位のポールポジションからスタートし、招待者全員で熱い声援を送りましたが、途中から激しくなる雨にスリップし残念ながらリタイア、7号車の平川選手は予選9位から一時はトップにまで上り詰め、初の表彰台である2位を獲得することが出来ました。

キグナス石油では、今後も次世代を担う子供たちにモータースポーツを通じて感動や夢を与えていく事を、車社会と関係が深い当社の役割のひとつと認識し、活動を展開して参ります。

以上