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CSRへの取り組み

「Warm Blue Day 2014」協賛について

キグナス石油(株)は社会貢献活動の一環として、国連総会で決議された『世界自閉症啓発デー』の4月2日(水)、厚生労働省等が主催して行われる「東京タワー・ブルーライトアップ」の点灯式と連動したイベントであり、「一般社団法人Get in touch(理事長:東ちづる)」が主催し昨年から始まった「Warm Blue Day」へ協賛致しました。
「Warm Blue」は自閉症の人たちが持つ、人間らしいあたたかさと重ねて名付けられました。ブルーには「涼しい」「クール」というイメージがあります。でも、あたたかいブルー、情熱的なブルーもきっとあるはずです。人を先入観で判断しないで、まっすぐ向き合って欲しい、そんな願いが込められています。
青色のライトアップは、東京タワー以外にも、日本国内では札幌市時計台から別府タワーなど全国約75か所で、世界各地でもエジプトのピラミッド、アメリカのエンパイアステートビル、カナダのナイアガラの滝等多くの建築物、観光名所等が青く照らしだされました。
当日は、青色の世界の名車・バイク・自転車のパレードと展示、東ちづるさん・宮本亜門さんの司会によるキャンドルリレー、ファーストレディ安倍昭恵さんからのメッセージや石井竜也さんのライブ「Warm Blue Session」等、様々なイベントが開催されました。
キグナス石油は、Team KYGNUS SUNOCOの8号車(チームルマン)を青くライトアップ(オーバーテイクランプを青色に改造)し、東京タワー前に展示し、子供たちや家族の皆さんに試乗していただき楽しんでいただきました。

キグナス石油では、今後も次世代を担う学生や子供たちにモータースポーツを通じて感動や夢を与えていく事を、車社会と関係が深い当社の役割のひとつであると認識し、活動を展開して参ります。

以上

<青くライトアップされた東京タワー>

<フォーミュラカーの展示>

<安倍昭恵夫人も参加しメッセージ>

<Get in touchテーマソングの合唱>

<試乗を楽しむ皆さん>

<青くライトアップされた8号車>