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CSRへの取り組み

第11回全日本学生フォーミュラ大会 協賛のお知らせ

キグナス石油は、9月3日(火)〜7日(土)に 静岡県の小笠山総合運動公園(ECOPA)で開催された「第11回全日本学生フォーミュラ大会」に協賛致しました。

「全日本学生フォーミュラ大会」は公益社団法人自動車技術会が主催し、2003年から始まりました。主役である学生が自ら構想・設計・制作した車両により、ものづくりの総合力を競い、産学官民で支援して、自動車技術ならびに産業の発展、振興に資する人材の育成を目的としています。
キグナス石油は、この大会趣旨に賛同し、昨年に続きスポンサーとして、学生たちの知的探究心を応援すべく、キグナス石油がスポンサードするチームルマンのフォーミュラカーを会場に展示し、チームのメカニックによって、エンジン等を外す「解体ショー」を行いました。昼休み時間にもかかわらず、200名を超える学生がテントの周りを囲み、メカニックによる取り外し作業・エンジニアによる解説を真剣な面持ちで見聞きしていました。
また、後半のイベントとして、エンジンやミッション、タイヤ、カーボンボディ等を取り付ける「組立ショー」を行い、学生たちに実際のフォーミュラカー組立作業に参加し体験してもらいました。フォーミュラカーの構造やプロのメカニックによる作業を目の当たりにし、学生たちからは、メカニックへの質問が相次ぎ、「素晴らしい体験をした」と喜んでいただくことが出来ました。ショーに参加された、大学チームの監督からは、「今回は大会を盛り上げるスポンサーの協力もあって、良い大会になった。」とのお礼のコメントもいただきました。
本大会では86チーム(国内74、海外12)がエントリーする中、最終的に62チームが出走しました。最大610cc4サイクルエンジンを搭載した1人乗りフォーミュラカーの企画・設計・製作・走行までの一環評価で競う大会であり審査項目としては、車検・コスト・プレゼンテーション・デザイン・アクセラレーション・スキッドパッド・オートクロス・エンデュランス・燃費等があります。国内だけでなく、タイやインドなど海外チームも参加する中、総合成績では1位京都大学、2位大阪大学、3位同志社大学と関西勢が上位を占めました。
キグナス石油は、大会運営サポートとして、チームルマンのエンジニアが動的審査の実況中継にも参加し大会を盛り上げ、キグナス・サーキットレディの小笠原裕子さんを表彰式アテンドとして派遣するとともに、「ICV特別賞」として、動的審査で上位10チームの20名を11月に開催される「JAF富士スプリントカップ決勝戦」とチームルマン工場見学に一泊二日で招待する副賞を提供致しました。キグナス石油は、今後も次世代を担う人材育成の支援を通じ、CSR活動に取り組んで参ります。

以上


(参加チーム全体の記念撮影)

(「ICV特別賞」表彰式)

(フォーミュラカー解体ショーに集まる学生たち)

(フォーミュラカー組立ショーに集まる学生たち)