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CSRへの取り組み

第10回全日本学生フォーミュラ大会 協賛のお知らせ

キグナス石油は、9月3日(月)〜7日(金)に 静岡県 小笠山総合運動公園(ECOPA)で開催された「第10回全日本学生フォーミュラ大会」に協賛致しました。

「全日本学生フォーミュラ大会」は公益社団法人自動車技術会が主催し、2003年から始まりました。主役である学生が自ら構想・設計・制作した車両により、ものづくりの総合力を競い、産学官民で支援して、自動車技術ならびに産業の発展、振興に資する人材の育成を目的としています。
キグナス石油はこの大会趣旨に賛同しスポンサーとして、大会競技用車両燃料のハイオクガソリン・大会運営用燃料の軽油を供給すると共に、大会運営サポートとしてキグナス・サーキットレディの七瀬こまみさんを表彰式アテンドとして派遣しました。また、キグナス石油はPRコーナーを設置し、ポスター掲示やPRうちわ・チームキグナスステッカー等を配布しました。
本大会では82チーム(国内69、海外13)がエントリーする中、最終的に73チームが出走しました。最大610cc4サイクルエンジンを搭載した1人乗りフォーミュラーカーの企画・設計・製作・走行までの一環評価で競う大会であり審査項目としては、車検・コスト・プレゼンテーション・デザイン・アクセラレーション・スキッドパッド・オートクロス・エンデュランス・燃費等があります。国内だけでなく、タイや中国など海外チームも参加する中、総合成績では前年12位の京都工芸繊維大学が1位となり、2位大阪大学、3位同志社大学と関西勢が上位を占めました。
キグナス石油は、今後も次世代を担う人材育成の支援を通じ、CSR活動に取り組んで参ります。

以上